TALEBLOOM メンバーシップの絵本
レオと おちばの おはなし
大きな かえでの 木から はっぱが おちて、レオは しんぱい。すると はっぱの 山から ちいさな ハリネズミが かおを だして、おちばの ひみつを おしえて くれました。
- おはなしの長さ
- 10ページ
- 対象年齢
- 3〜7歳
- 読みかた
- 読み聞かせでも、自分で読んでも
- 言語
- 英語・フランス語・スペイン語・日本語・中国語
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どんなおはなし?
レオは大きなかえでの木が大すき。だから、赤や橙や黄色の葉っぱが風でちっていくと心配でたまりません。一枚ずつつかまえようとしていると、葉っぱの山からハリネズミが顔を出しました。冬をこすための、ふかふかの葉っぱのベッドを作りたいのです。レオは葉っぱ集めを手つだいます。ハリネズミがまるくなって眠ると、はだかの枝に小さな芽が見つかりました。木は悲しいのではなく、春まで休んでいるのです。
子どもが学べること
- 秋の変化:葉っぱの色が変わり、やがて落ちる
- 落ち葉は、動物たちのあたたかい冬のベッドになる
- 木は冬のあいだ休み、芽は春を待っている
読み終わったら話してみよう
- はじめ、レオはどうして心配していたのかな?
- ハリネズミは落ち葉を何に使ったかな?
- 春になったら、かえでの木はどうなっていると思う?
読んで、聞いて、さわってみよう
読み聞かせに合わせて、ことばが一つずつ光ります。ナレーションを止めて、自分のペースで読むこともできます。とびだす場面にさわると、キャラクターやものが動きます。読む言語は、リーダーの言語メニューから切りかえられます。
無料の保護者アカウントがあれば、読んだところの保存、子どものプロフィールの追加、バッジ集め、おはなしのクイズが楽しめます。
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