TaleBloom

勇気と気持ち

大きな気持ちと、小さな勇気の一歩。

心配したり、待ちきれなかったり、がっかりしたり、こわかったり。それでも、少しの助けをかりて前へ進むキャラクターたち。

7冊のおはなし

アダは、たねがいつまでも芽を出さないのではと心配します。ベニは、ついてくる影が気になってしかたありません。ポコは大きな雪の山がこわく、リナはにぎやかすぎる通りでいっぱいいっぱいになります。だれも「そんなふうに感じちゃだめ」とは言いません。待つ、よく見る、友だちにたのむ、ひとつずつやる。それぞれが次の一歩を見つけます。

小さな子どもは、自分の気持ちより、登場人物の気持ちのほうが話しやすいことがよくあります。各おはなしのページにある質問を、会話のきっかけにしてみてください。

15 冊すべてを見る